ブラックフライデーの売上を伸ばすには、広告だけでなくメールマーケティングの設計が重要になります。
一方で「どのタイミングで何通送るべきか」「どんな件名なら開封されるのか」「Shopifyでどこまで自動化できるのか」など、実務では迷うポイントが多いのも事実です。
この記事では、Shopifyが紹介している海外事例なども参考にしながら、7つのメール型と効果的な送り方、注意点までを整理します。
EC担当者やD2Cブランドのマーケターが、ブラックフライデーのたびにゼロから悩まず、再現性のある運用フローを作るための実務ガイドとしてご活用ください。
この記事のポイント
- ブラックフライデー販促メールの全体設計(誰に・何を・いつ送るか)が分かります。
- Shopify掲載例などをもとにした7つのメール型を、そのまま自社向けにアレンジできます。
- セグメント設計・件名/プリヘッダー・CTA・A/Bテストまで、運用の手順として整理しています。
- 法令・配信停止・頻度などのリスク管理ポイントも確認できます。
- 最後に、メール骨子テンプレとチェックリストをまとめており、すぐ実務に落とし込めます。
目次
ブラックフライデー販促メールで押さえるべき全体像(成果が出る条件)
ブラックフライデーのメール施策は、思いついたタイミングで送るのではなく、「誰に・何を・いつ・どの順で」届けるかを設計することが重要です。
ここを曖昧にしたまま件名やデザインだけを工夫しても、開封率や売上へのインパクトは限定的になりがちです。
まずはオファーとセグメント、シーケンスを決めたうえで、個々のメールを最適化していく流れを意識しましょう。
まず決めるべき3点:オファー、対象、ゴール(KPI)
最初に決めるべきは、オファー(何を)、対象(誰に)、ゴール(KPI)の3つです。
「全品◯%OFF」だけでなく、カテゴリ限定・セット割・送料無料・ポイント倍率アップなど、利益率と在庫を踏まえた選択肢を検討します。
対象も「全配信リスト」に一斉送信するのではなく、新規・既存・VIP・休眠などに分けて、割引率や訴求内容を変えた方が成果につながりやすいです。
さらに、売上や注文件数だけでなく、開封率・クリック率・カゴ追加率などの中間指標もあらかじめKPIとして設定しておくと、後からの振り返りやA/Bテストの評価がしやすくなります。
Shopify Email や主要メールツールでは、これらの指標をレポートで追いやすいため、Shopify公式ドキュメント[1]も合わせて確認しておくと安心です。
配信の基本設計:シーケンスとタイミング(前日〜当日〜最終)
ブラックフライデーは数日〜1週間程度の短期決戦セールであり、配信の抜けや遅れがそのまま機会損失になります。
基本の流れとしては、ティザー(予告)→開始告知→中盤リマインド→ラストコール→終了後フォローという5ステップを押さえておくと、抜け漏れが減ります。
たとえば、開始2〜3日前に予告メールで「日程・おおよその割引内容」を伝え、セール開始時刻に合わせてローンチメールを配信します。
その後、中盤で「人気商品ランキング」などを紹介しつつ、残り◯時間・在庫わずかといったラストコールで背中を押し、終了後にお礼と次回案内のフォローを入れるイメージです。
このシーケンスを、Shopifyの自動化機能やワークフロー機能と組み合わせることで、手作業を減らしながら安定した配信を実現できます。
成果を左右する要素:件名、差出人、オファーの見せ方
メール経由売上を伸ばすうえで、最初に効いてくるのが開封率です。
開封に最も影響するのは件名と差出人名であり、ここで「信頼できる送信元だ」と認識されているかどうかが重要になります。
差出人名はブランド名で統一しつつ、件名では割引率だけに頼らず、「誰向けのセールか」「いつまでか」「どの商品がお得か」を短く具体的に伝えましょう。
本文では、ファーストビューに大きなビジュアルとオファーの要約、明確なCTAボタンを配置し、スクロールしなくても行動内容が分かる構成にすることがポイントです。
Shopify Email の基本的なレイアウトテンプレートを活用すると、これらの要素を抜け漏れなく配置しやすくなります。
販促メール実例7つ(型で盗む):Shopify掲載例から学ぶ
ブラックフライデーのメール事例は、デザインだけ見ると「自社には合わない」と感じることも多いですが、本質は「どんな狙いで、誰に、どんなメッセージを送っているか」にあります。
ここでは、Shopifyがブラックフライデーのベストプラクティスとして紹介している考え方なども参考にしながら、7つの「型」として整理します。
各型は、目的・おすすめのターゲット・送るタイミング・注意点の4つを意識して、自社向けにカスタマイズしてみてください。
型1〜3:開始告知・限定感・早期アクセス(VIP向け)
最初の山場は、セール開始前〜初日の立ち上がりです。
ここで売上の一定割合を獲得できると、在庫消化の目処が立ち、広告投資や追加施策の判断がしやすくなります。
型1は「開始告知」メールで、全体の日程・対象カテゴリ・最大割引率を端的に伝えるものです。
件名例としては「今年のブラックフライデーは◯日スタート|最大◯%OFF」が分かりやすく、プリヘッダーで「VIP限定の先行アクセスあり」などの補足を入れます。
型2は「数量・期間限定」を強調するメールで、「◯点限定」「◯日まで」「なくなり次第終了」などの文言を、誇張にならない範囲で正確に使います。
型3は、VIP向けに前日または数時間前からセール会場を開ける早期アクセスメールです。
過去の購入回数や累計購入金額などでVIPを定義し、「日頃のご愛顧へのお礼」として特別扱いの価値を伝えましょう。
Shopifyでは、顧客タグやセグメント機能を使ってVIP顧客のみを抽出し、特別なクーポンコードや非公開コレクションへのリンクを送る運用がしやすくなっています[2]。
型4〜5:バンドル/ギフト提案・人気商品の編集(キュレーション)
ブラックフライデーのような大型セールでは、選択肢が多すぎてユーザーが迷い、結果的に離脱してしまうことがあります。
そこで有効なのが、バンドル(セット販売)や「ギフトにおすすめ」「今売れている商品TOP◯」といったキュレーション型のメールです。
型4のバンドル/ギフト提案メールでは、「ギフトセット◯%OFF」「家族で使える◯点セット」など、使い方がイメージしやすい組み合わせを提案します。
これにより、客単価の向上だけでなく、「どれを選べばいいか分からない」という心理的ハードルを下げる効果も期待できます。
型5の人気商品編集メールでは、「週間ランキング」「レビュー高評価アイテム」など、いわゆる社会的証拠をフックにして、少数のアイテムに絞って紹介します。
Shopifyのレポートやアプリを活用すれば、売上上位商品や閲覧数上位商品を抽出し、ランキングとして見せることができます。
型6〜7:ラストコール・カゴ落ち/閲覧リマインド(行動ベース)
セール終盤では、「検討はしているがまだ購入していない」ユーザーの背中を押すことが重要です。
型6のラストコールメールは、「本日◯時で終了」「割引は今年最後」など、締切を明確に伝える一斉配信型のメールです。
件名には「あと◯時間」「まもなく終了」などの時間的な限定性を盛り込みつつ、本文で「まだ間に合うおすすめアイテム」を厳選して紹介します。
型7は、カゴ落ちメールや閲覧リマインドといった行動ベースの自動配信です。
ユーザーがブラックフライデー期間中に特定の商品を閲覧・カート投入したタイミングで、「セール対象であること」や「在庫・期限の情報」を含んだメールを自動送信します。
Shopifyと連携したメールツールでは、こうした行動トリガーのシナリオを事前に組んでおくことで、セール当日に手を動かさなくても取りこぼしを減らすことができます[3]。
効果的な送り方:セグメント設計と配信手順(テンプレ化)
成果の出るブラックフライデー販促メールは、属人的な「勘」ではなく、セグメント設計と手順化された運用から生まれます。
ここでは、どのリストにどのメールを何通送すか、どこでテストを行うか、といった実務フローを整理します。
一度テンプレート化しておけば、来年以降は微調整だけで再利用でき、担当者が変わっても品質を保ちやすくなります。
セグメントの切り方:新規・既存・VIP・休眠・高関心
ブラックフライデーでは、全リストに同じ内容を送るよりも、少なくとも5つのセグメントに分けることをおすすめします。
1つ目は「新規」で、初回購入を後押しするために送料無料やお試しセットなどハードルの低いオファーが有効です。
2つ目は「既存」で、過去購入カテゴリと関連するアップセル・クロスセル商品を中心に、通常より少し強めの割引を提案します。
3つ目は「VIP」で、LTVが高い顧客に対しては割引額だけでなく、先行アクセスや限定在庫の案内など、特別感を重視します。
4つ目は「休眠」で、一定期間購入がない顧客に対してリマインド+復帰特典を組み合わせますが、配信過多による解除リスクにも注意が必要です。
5つ目は「高関心」で、直近で閲覧やカート投入をしているが未購入のユーザーに対して、閲覧商品を中心としたリマインドを行います。
Shopifyのセグメント機能では、注文回数・最終注文日・タグ・閲覧履歴などを条件に設定できるため、一度条件を作っておけば来年以降も再利用しやすくなります。
配信前チェック:表示崩れ、リンク、クーポン、在庫、計測
ブラックフライデーは通常時よりもトラフィックと売上のインパクトが大きいため、小さな不具合が大きな機会損失につながります。
必ずチェックすべき項目として、以下のようなものがあります。
- モバイル・PCそれぞれでの表示崩れがないか
- 全リンク先URLが正しいか、404やテスト環境に飛んでいないか
- クーポンコードの有効期間と適用条件が正しく設定されているか
- 在庫と配信タイミングが合っているか(売り切れ商品の訴求になっていないか)
- 計測タグ(UTMパラメータ、ピクセルなど)が付与されているか
特に、Shopifyの自動ディスカウント機能やクーポンコードを使う場合は、テスト用カートで適用確認をしてから配信予約を確定することをおすすめします。
注意点・リスク管理:法令、配信停止、頻度、ブランド毀損を防ぐ
短期的な売上目標だけを追いかけると、迷惑メール扱い・ブランド毀損・法令違反といった中長期的なリスクが高まります。
ブラックフライデーは配信量が増えるイベントだからこそ、事前に最低限のルールとチェック体制を整えておくことが重要です。
同意と配信停止:迷惑メール扱いを避ける最低限の設計
まず前提として、メール配信には購読同意(オプトイン)が必要であり、どの経路で取得したアドレスかを把握しておくことが大切です。
フッターには、配信停止リンク、配信理由(「以前◯◯で会員登録された方へお送りしています」など)、送信者の住所や社名を明記します。
配信停止リンクは小さな文字で目立たなくするのではなく、スマートフォンでもタップしやすいサイズと余白を確保し、ユーザーがストレスなく解除できるようにします。
また、配信停止処理がリアルタイムまたは短時間で反映されるよう、Shopifyとメールツールの連携設定を確認しておきましょう。
頻度・割引の落とし穴:短期施策が長期LTVを削るケース
ブラックフライデー期間は、「送れば売れる」感覚になりやすく、配信頻度が増えがちです。
しかし、短期間にあまりにも多くのメールを送りすぎると、解除・スパム報告・ブランドへの不信感といった副作用が蓄積します。
また、「毎回ブラックフライデーまで待つと安く買える」と学習されると、通常価格での購入意欲が低下し、長期的なLTVを削る結果にもなりかねません。
理想的には、セグメントごとに1週間あたりの最大配信通数を決め、ブラックフライデー中もその範囲内で設計することが望ましいです。
特に休眠顧客や解除リスクの高いセグメントには、ブラックフライデー期間中でも配信数を絞るなど、守りのルールもあわせて設けておきましょう。
E-E-A-Tを補強する:実績の見せ方、根拠、運用ガバナンス
検索エンジンやユーザーからの信頼を高めるうえで、メールやLPにおけるE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)も意識しておきたいポイントです。
たとえば、「昨年のブラックフライデーで◯◯%売上アップ」という実績を出す場合は、期間・比較対象・母数などの前提条件を明記します。
レビューや口コミを掲載する際も、引用元や投稿日などをできる範囲で示し、過度な脚色は避けます。
社内の運用ガバナンスとしては、キャンペーンごとに「作成→レビュー(マーケティング/CS)→法令・表現チェック→責任者承認→配信→振り返り」というフローを標準化しておくと安心です。
Shopifyの権限管理やアクティビティログも活用しながら、誰がいつ何を変更・承認したかを追える状態をつくっておくと、トラブル時の対応もしやすくなります。
すぐ使えるテンプレ集:要約ボックス・メール骨子・チェックリスト
ここまでの内容を踏まえて、そのまま実務に使えるテンプレを整理します。
導入直後に置ける要約ボックス、4種類のメール骨子、当日の運用チェックリストをベースに、ご自身のブランドに合う形へカスタマイズしてみてください。
要約ボックス(3〜5点):ブラックフライデー販促メールの結論
まず、記事冒頭に配置できる要約ボックスの雛形です。
ブラックフライデー販促メールの結論を3〜5点に絞って記載し、読者が「自分がやるべきこと」をすぐ理解できるようにします。
例:
- 誰に・何を・いつ送るかを先に決め、セール全体のシーケンスを設計する。
- 開始告知・VIP先行・ラストコール・カゴ落ちなど、目的別のメール7つの型を使い分ける。
- 新規・既存・VIP・休眠・高関心の5セグメントごとに、オファーと頻度を変える。
- 件名・プリヘッダー・CTAはA/Bテスト前提で運用し、毎年少しずつ改善する。
- 法令・配信停止・頻度・割引依存などのリスクを管理し、ブランドの信頼を守る。
メール骨子テンプレ:開始告知/リマインド/ラストコール/フォロー
次に、4種類のメールを共通構造で書くための骨子テンプレートです。
「開始告知」「リマインド」「ラストコール」「終了後フォロー」のすべてを、以下の6ブロックで統一すると、制作がスムーズになります。
- 件名:ベネフィット+期限+具体性(例:「冬物最大40%OFF|本日20時スタート」)
- 導入:挨拶+セールの趣旨+期間(例:「今年もブラックフライデーを開催します。◯日〜◯日までの期間限定で…」)
- オファー詳細:割引率・対象カテゴリ・除外条件・送料・返品ポリシーなど
- 社会的証拠:人気商品ランキング、レビュー抜粋、受賞歴など
- CTA:1〜2個に絞ったボタン(例:「セール会場を見る」「ランキングをチェック」)
- 注意書き:在庫・返品・クーポンの利用条件、注意事項
この枠組みを守りつつ、開始告知では「期待感」、リマインドでは「迷いを減らす情報」、ラストコールでは「期限と残り在庫」、フォローでは「お礼と次回予告」に重心を置くとバランスがよくなります。
当日運用チェックリスト:在庫/サイト負荷/カスタマー対応連携
ブラックフライデー当日は、メールを送って終わりではなく、複数部門が連携するオペレーションが必要になります。
担当別のチェック例は以下の通りです。
- マーケティング:配信結果のモニタリング(開封/クリック)、UTMパラメータでの流入確認、急な在庫変動に応じたクリエイティブ差し替え
- カスタマーサポート:問い合わせ増加への体制準備、FAQやチャットボットの更新、返品・交換ポリシーの周知
- 物流/オペレーション:出荷キャパシティの確認、優先出荷ルールの設定、遅延時のアナウンスフロー確認
- 開発/システム:サイト負荷の監視、決済エラーやカート不具合の監視、緊急時のロールバック手順
これらを事前にドキュメント化し、Slackや社内Wikiなどで共有しておくと、当日のトラブルにも落ち着いて対応しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
ブラックフライデーの販促メールはいつから送るべき?
一般的には開始の数日前から「予告(ティザー)」を入れ、開始時刻に合わせたローンチ、期間中のリマインド、終了前のラストコールまでをシーケンスとして設計します。
高単価・検討期間が長い商材ほど、1〜2週間前から軽い予告を始めるなど、自社の購買行動に合わせて前倒し幅を調整するとよいでしょう。
ブラックフライデーのメール件名は何を書けば開封されやすい?
割引率の提示だけでなく、「誰向けか」「いつまでか」「何が得か」を短く具体的に入れると、開封されやすくなります。
例として「会員限定|冬物最大40%OFFは本日まで」「ブラックフライデー先行案内|人気◯アイテムが初セール」など、対象と期限とベネフィットが同時に伝わる表現を意識してみてください。
配信本数は何通が目安?送りすぎにならない?
目安としては、「告知1通+開始1通+リマインド1〜2通+ラストコール1通」の合計3〜5通程度を基本線とし、セグメントや期間によって微調整します。
同じユーザーに短期間で何度も送る場合は、解除率や苦情率、迷惑メール判定の兆候を確認しながら、頻度を調整しましょう。
VIP(優良顧客)にはどんなメールを送るべき?
VIPには、先行アクセスや限定在庫の優先確保、一般公開していないクーポンなど、「特別扱い」が伝わるオファーが効果的です。
同時に、サポート体制や返品条件などの安心材料も記載し、単なる値引きではなく、ブランドへのロイヤルティにつながるコミュニケーションを意識しましょう。
カゴ落ちメールはブラックフライデー期間にどう運用する?
通常時のカゴ落ちフローをベースにしつつ、ブラックフライデー期間中は「セール対象であること」「セールの期限」「在庫状況」を追記するのがおすすめです。
クーポンを付ける場合は、乱発すると価格への期待値が下がるため、対象セグメントや回数制限を設けるなどルール化しておきましょう。
ブラックフライデーの販促メールで注意すべき法令・表記は?
購読同意、配信停止導線、差出人情報などの基本要件に加え、価格表示や割引条件(対象外商品、併用不可、終了日時)を正確に記載する必要があります。
国や地域、業界によって求められる要件が異なるため、社内ルールと一次情報に基づいて、法務・コンプライアンス担当と連携した確認フローを整えておくと安心です。
まとめ:ブラックフライデー販促メールを「型」と「運用」で再現する
ブラックフライデーの販促メールは、毎年ゼロベースで考えるよりも、実例から抽出した「型」とセグメント設計をベースに運用フローを組むことで、再現性が高まります。
開始告知・VIP先行・バンドル提案・ラストコール・カゴ落ちといった7つの型を、5つのセグメントに当てはめながら、配信本数とタイミングを調整していくイメージです。
そのうえで、件名・プリヘッダー・CTAのA/Bテストを回し、毎年少しずつ改善していくことで、同じリスト規模でも売上を伸ばすことができます。
同時に、法令や配信停止導線、頻度や割引依存のリスクにも目を配り、短期的な売上だけでなく長期的なLTVとブランド信頼を守る視点も忘れないようにしましょう。
Shopifyや主要メールツールの最新機能をうまく活用しながら、自社にとって無理のない運用体制を整えていくことが、毎年のブラックフライデーを安定して戦うための土台になります。





Share:
パーソナルブランディングとは?やり方や目的、事例をご紹介